儲け話は禁物?

昔であれば、高度な技術を得るために長い年数かけて勉強しなければならなかった仕事が、

パソコンの普及によって、ソフトが自在に操れれば、簡単に一つの作品を作ることができるようになりました。

その最たるものが、ゲーム制作ではないでしょうか。

ゲームをつくるなんて、工学部を卒業でもしなければできない代物だ、と思っていた時代も遠い昔。

今はネット上にも、ノベルゲームやその他のゲームを作るフリーソフトがゴロゴロしています。

また、プログラミングの知識が欠けていても制作できる簡単なソフトもあります。

そんなソフトで遊んでいるうち、のめり込んでプログラミングまでできるようになったという方もたくさんいる時代です。

また同人活動などに参加して、ゲームの作り方を基礎から教えてもらうという方法もあります。

高いお金を支払って技術を得なければならなかった頃が嘘の様です。

ですので、やる気と素養があれば、大ヒットノベルゲームを作り出せる可能性が誰にでもあるといえるのかも知れません。

販売や紹介の場もインターネットや、コミケなどで、どんどん広がっています。

同人活動に儲け話は禁物と言われますが、売れると言うことは、世間に認められるということでもあります。売れるものを作ろうという意欲まで、否定的に考える必要も無いような気がしますが、如何でしょうか?